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高病原性鳥インフルエンザが熊本で猛威 ~高病原性鳥インフルエンザの今後~ [ニュース]

高病原性鳥インフルエンザ(H5型)の猛威が

熊本県多良木町の養鶏場を襲いました。


今回は熊本県の養鶏場で感染した高病原性鳥インフルエンザと

その高病原性鳥インフルエンザとは、いったいどのようなもの

なのかをお伝えしていきたいと思います。



まず、熊本県で起きた高病原性鳥インフルエンザのニュースですが、

この高病原性鳥インフルエンザの影響で熊本県は多良木町の養鶏場と

相良村の養鶏場で飼育せれていた鶏11万2000羽の殺処分をしました。

そして、その2つの養鶏場から半径3キロ圏を鶏や卵の移動を禁止する

移動制限区域」、半径3キロから10キロ圏を「搬出制限区域」としたそうです。


なんといいますか、殺処分の数を聞くと心が痛くなります。。。

全ての鶏が感染していたわけではないでしょうから、

未感染の鶏まで犠牲になってしまうのはなんともやりきれない思いでいっぱいです。

それでも、やはり感染を最小限に食い止めるためには県の判断は間違ってなかったのでしょうが。

世界的には2000羽近い数の鶏が鳥インフルエンザにより殺処分されているのが現状です。

一刻も早く、この現状が打開されることを望みます。



そして、この高病原性鳥インフルエンザとは、いったいどのようなものなのでしょう。

基本的に鳥インフルエンザウイルスは水禽類では感染しても宿主は発症しないらしいのですが、

高病原性鳥インフルエンザの場合は家禽類(鶏等)に感染すると非常に高い病原性をもたらす

つまり、宿主に感染症を起こすということです。

一般の人に感染する可能性は極めて低いとのことですが、ヒトインフルエンザウイルスと混合し、

人間の間で感染する能力を持つウイルスが生まれることが懸念されています。

現時点では人間に影響がある可能性は低いが、将来、人に感染するウイルスと進化し、

それが爆発的に広まったらとてつもなくヤバいということです。

早く、抗ウイルス剤が開発されることを期待したいです!!


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